REDSTONE - 物理アチャのススメ

MMORPGレッドストーンのイエロートパーズサーバーで活動するサリオン*のプレイ日記
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2種類の即死
既出な可能性高いし、改めて書くことでもないかもですが
ふと気づいたんで一応書いておきます。

レッドストーンにおいて即死攻撃をするためにはいくつかの方法があります。

1.スキルによる即死
    ターンアンデッド
    スカルペネトレータ
    暗殺

2.オプションによる即死
    U即死オプション6、7、10%


即死自体は以前から存在していましたが、シーフ実装による「暗殺」の登場によって世間を騒がす存在となりました。
ではなぜ今頃になって騒ぎになっているのか。

実はそこに秘密があって、一概に即死といっても大きく2種類に分けられるのです。

仮にAとBという二つのグループに分けるとすると

A.ターンアンデッド、暗殺

B.スカルペネトレータ、即死U

という感じです。
何が違うかと言いますと、以前までは即死Uでもスカルペネトレータでももちろんターンアンデッドでも即死発動の時は敵の頭上にガイコツのエフェクトが出ていました。
しかしシーフの実装と同時にAではガイコツエフェクトが出る、Bではガイコツエフェクトが出ないという仕様になってます。

単なるエフェクトの違いかと思いきや、そうではないのです。
スカルペネトレータをマスターさせてギル戦で使えばかなり強くなるんじゃないのか!?と思ってスキル振ったアチャさんも多いのではないかと思います。
でも実際は全然強くない、というか即死なんて全然してないわけです。
いわゆるネタスキルと化してました。


即死発動時にガイコツエフェクト以外の違いがあるのです。
ダメージ表示の違いです。

ターンアンデッドはダメージ表示のないままガイコツが出てパタッと敵が倒れます。
これはターンアンデッドに元々ダメージを与える効果がないからです。

暗殺は元々物理ダメージのみをとっても高いダメを与えることができ、即死発動した時にはガイコツのエフェクトが出て敵がパタッと倒れます。
その際のダメージ表示は敵を倒せるだけのダメではなく暗殺の基本物理ダメ性能による与ダメが表示されるだけですが即死するのです。

逆にスカルペネトレータの場合暗殺と同様に基本物理ダメ性能がありますが、即死発動時はそのダメ性能無関係に相手の残りHPの与ダメ表示が出ます。ガイコツのエフェクトはでません。

即死Uも同様に、即死が発動した場合即死発動可能スキルの基本物理ダメ性能を無視した、相手の残りHPと同等のダメ表示がでます。



以上から導き出される結論は

Aグループ(ガイコツエフェクト有)は文字通りの即死させる効果があるということです。
与ダメとかそういうの関係無しに相手を倒すという判定です。

Bグループ(ガイコツエフェクト無)は文字通りの即死ではなく、発動すると相手の残りHPと同等のダメージを与えることができるというものなのです。



モンスター相手の狩りだと、結局はAもBも発動してしまえば同じことなんですが問題はギルド戦においてです。

そう、ギルド戦特別ルールである全ての与ダメが√されるアレです。


Aの場合はダメージを与えて即死させるわけではないのでギルド戦だろうが相手を瞬殺できる文字通り即死攻撃が可能ですが


Bの場合は残りHPと同等のダメを与える判定なので、残りHPの√分しかダメージを与えられなくなるのです。

√されてしまえば、なんのことはない微妙な火力になっちゃいます。
HP2000ある敵に44しかダメージを与えられません。


これがスカルペネトレータや即死Uがギル戦で活躍できなかったカラクリです。
そして暗殺が巷で騒がれている要因です。
ターンアンデッドはアンデッド限定スキルなので、対人には不向き。
結局は暗殺だけがギルド戦において相手を即死させられる唯一の方法ということです。


終わり ノシ
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